サクラを必要としている出会い系サイトの制度

出会い系サイトではサクラはいて当然ということも言えるのです。サクラはその目的によってどれだけ悪質かということガ違ってきます。

でも、サクラ自体はもちろん男性にとってはどんな目的にしても迷惑な話ですね。でも、引っ掛かる方にも落ち度があるのです。

少なくともネットの社会では自己責任なのです。そういう意味では誰も同情してくれないということなのです。厳しいようですが、ネット社会ではどんなことも自分で守るということが責任とされています。

ですから、中高年出会いのサイトを利用するときでも、サクラにはじゅうぶん注意が必要になります。サクラも最近では手口が男性にも行き届いているので、騙しの手口もどんどんレベルアップしているという感じです。

例えば4通の女性からのメールが来たとします。その中で3通はいかにもサクラという感じのメールだったとします。でも1通だけは、まったくサクラぽさのないメールだったとします。

男性はやっぱりサクラメールは簡単に分かるなと思いますよね。そして、1通のまともなメールが安心メールに感じてしまいます。

でも実はそれこそがサクラメールということもあるのです。いかにもサクラというメールを送らないということもサクラの手としては今多くなっているようです。

男性が冷静にメールを見るようになってくると、今度はサクラの方がそれに会わせた手を考えてくるというイタチごっこという感じもありますね。

ただ、変わらないのは、男性が飛び付くような言葉を使っている、援助や水商売というエッチができるふうを装う、芸能関係やモデルなどと言って美しさを思わせるという手は、いつでも使われるようです。

ターゲットは誰だ

 

まず、サイトの名前から考えてみましょう。もちろんこれだけで、良いサイトを見つける事は難しいのです。でも、絶対悪質だと思われるサイトは見えてきます。

サイトの判断は一つの方法では無理なのです。その方法も完全にサイトが分かるということはないのです。分かるのはせめて80%あればいい方でしょう。

だからこそ、いろいろな方法を重ねて考えると100%に近い判断ができるのです。

サイト名の場合、名前を付けるときのサイト側の気持ちを考えてみましょう。名前は第一印象ということで最初目に触れるものです。

そこに自分のサイトのセールスを伝えたいのが当然です。つまり名前にはそういうエキスが入っているのです。

その名前を聞いたときに何を連想するかということです。それがサイトが伝えたいことです。例えばとてもエッチができるサイトだということを連想させるようなサイトだったら、ターゲットは男性なんです。

このターゲットがサイトの運営を物語っているわけです。男性をターゲットにしているということは、男性会員を狙っています。つまり女性より男性を多く登録させるようにということが見えてきます。

こういうサイトは女性が少ないサイトということですので悪質だと言えるのです。

援助交際は犯罪です

■現行犯はあり得ない?

援助交際などとオブラートに包んだような言葉を使っていますが、これはれっきとした売春、つまり犯罪行為なのです。
したがって、警察に見つかってしまった場合には逮捕されてしまいます。
とはいえ、援助交際において現行犯で捕まるケースはほとんどないのが実情です。
もし援助交際を行ないそうなカップルがラブホテルに入るところを見つけたとしても、まだ何もしていないのですからそこでの逮捕はできません。
つまりは部屋に入って行為をしている場面を押さえなければならないのですが、ラブホテルは私有地なので勝手に入ることはできないからなのです。

■バレてからでは遅い

ではどういった場合に警察にバレるのかというと、そのほとんどは女性の自白なのです。
援助交際をする女性の多くは女子高生です。
夜遅く出歩いていたり家出中などで警察に補導され、いろいろと訪ねられたり追及されたりしてついうっかりと援助交際をしていたことを口にするパターンがよく見られます。
そこから足がついて、援助交際の相手をした男性が浮上してしまうというわけなのです。
男性がいくら気をつけていても、相手の女の子によってはこういった事態になることは免れないかもしれないから要注意です。